【2020年版】Chrome拡張機能でSEO対策や競合分析が効率的に!おすすめ7選+α

Chrome拡張機能2

Chrome拡張機能とは、Google Chromeの機能を増やしたり強化できる専用の追加アプリのこと。Chromeのウェブストアから追加することができます。(右上のメニュー>[設定]>[詳細設定]>[ユーザー補助機能]>[Chromeウェブストアを開く]でアクセス可能)

BtoBのデジタルマーケティング(SEO対策、アクセス解析など)で使える便利なChrome拡張機能を厳選しました。

Chrome拡張機能を活用すると、日々の作業が一段と効率化できます。

どれも無料なので、ぜひ使ってみてください。

 

Chrome拡張機能とは

Chrome拡張機能とは

Chrome拡張機能とは、Google Chromeの機能を増やしたり強化できる専用の追加アプリのこと。Chromeのウェブストアから追加することができます。(右上のメニュー>[設定]>[詳細設定]>[ユーザー補助機能]>[Chromeウェブストアを開く]でアクセス可能)

競合サイトを分析したい

Ghostery

目的:競合がどんなツールやサービスを使っているのか分析したい

できること:Google AnalyticsタグやGoogle Adsenseなど、HTMLページにどんなツールやサービスが埋め込まれているのか、タグを一覧で確認できます。

Ghostery-GoogleChrome拡張機能

 

Ghostery – Chrome ウェブストア

 

SimilarWeb

目的:競合サイトの流入元や流入キーワードをざっくり知りたい

できること:流入元、流入キーワード、SNSの状況などを確認することができます。

SimilarWeb-GoogleChrome拡張機能

※サイトのアクセス数(訪問数、直帰率、PV数)もわかりますが、この数値はあまり合っていないように見受けられます。あくまで参考値として捉えていただいた方が良いと想います。

SimilarWeb – Chrome ウェブストア

 

自社サイトを分析・確認したい

Page Analytics (by Google)

目的:Googleアナリティクスを開かずに、どのリンクがクリックされているのか分析したい

Googleが提供している拡張機能で、Google Analyticsのデータを使って自社サイトのデータを読み込み、数値をページ内に表示してくれます。この拡張機能が優れている点は、簡易的なヒートマップ解析ができること。サイトのページ内のボタンやリンクのクリック率を簡単に可視化できます。

例えば「TOPページでは価格ページへの遷移が非常に多い。逆に開発の想いページへの遷移はまったく見られていない」「資料ダウンロードボタンが問い合わせボタンの2倍クリックされている」といったことがページを読み込むだけで視覚的にわかります。

わざわざGAで確認する手間が省けます。また、サイト改善の提案時にページキャプチャを見せて説明できるので相手の納得感が違ってきます。

PageAnalytics

Page Analytics (by Google) – Chrome ウェブストア

 

User-Agent Switcher

目的:HTMLページが、異なるデバイスやブラウザでどのように表示されるかを確認したい

できること:GoogleChrome・Firefox・Safari・IEなどのブラウザや、PC・スマホ・タブレットなどのデバイスごとに様々な環境でどのように表示されるかを確認できます。

User-AgentSwitcher-GoogleChrome拡張機能
最終的には、実機でのチェックをお勧めしますが、クリック1つで閲覧環境を切り替えることができるのはものすごく便利です。こちらも使用頻度が高い拡張機能の1つです。

User-Agent Switcher – Chrome ウェブストア

 

SEO対策をしたい

Alt & Meta viewer

目的:画像の”alt”属性や”title”属性を簡単に確認したい。

できること:Webページ内の“img”タグに設定された“alt”属性と“title”属性をツールチップで可視化できます。さらに。属性がNULLの画像に関しては、一覧表示する機能もあります。SEO対策と記載しましたが、Googleも正確な属性の記載を推奨しています。“alt”属性も“title”属性もどちらも視覚障がい者が利用する音声ブラウザーで読み上げられることもあり、アクセシビリティの観点から重要なためです。

AltMetaviewer1-GoogleChrome拡張機能

AltMetaviewer2-GoogleChrome拡張機能

・alt属性…画像が表示できない場合の代替(alternative)として表示するテキストを指定すします。

・title属性…画像の説明を記載する。

このChrome拡張機能がないと、一つ一つの画像をHTMLソースを見て確認しなければならなく、途方に暮れます。

ページ制作時などで使用頻度が高い拡張機能の1つです。

Alt & Meta viewer – Chrome ウェブストア

 

Lighthouse

目的:Googleの評価を知りたい。

できること:Lighthouseは、Googleが公式に出しているSEOチェックツールです。

ウェブサイトのSEOをGoogleの観点で、「Passed Audits(合格)」か「Faild Audits(不合格)」か評価してくれます。

Lighthouse

  • スピード
  • アクセシビリティ
  • SEO
  • その他推奨項目

Google公式の評価を得るサイトとはどんなものかが一覧で理解できます。

残念ながら、201912月現在、日本語対応はありません。

Google公式ブログによると、まだ成長段階であり、今後拡張機能の強化が予定されているそうです。

 

Lighthouse – Chrome ウェブストア

作業を効率化したい

FireShot

FireShotは、無料でありながらスクリーンショットを撮る範囲を「ページ全体」「目に見える部分」「選択した部分」から選べ、保存形式もjpgだけでなくpdfで保存することも可能です。ファイル保存せずにコピーもできます。しかも、Windowsでいう右クリックメニューからでも使えます。

ウェブ担当者やマーケターなら、ページ全体をキャプチャしたいことってよくありますよね。そんなときはFireshotが便利です。

fireshot

ウェブページ全体をスクリーンショット – FireShot

 

文字数カウント

文字数をカウントしたい

ひたすら文字数をカウントする拡張機能です。以上(笑)

それ以外に使えるのが、このツールに貼り付けてからコピーをすると、プレーンテキストの状態でコピーできる機能。

テキストを貼り付けたい側のアプリがプレーンテキストの貼り付けに対応していない場合に便利なので、重宝しています。

文字数カウンタ-GoogleChrome拡張機能

地味なんだけどこれがまた意外と便利なんだよね〜。

文字数カウント – Chrome ウェブストア

 

Papier

ちょっとしたメモ書きを残しておきたい

「Papier」はGoogleChromeの新規タブをメモ帳に変える拡張機能です。書いた内容は保存ボタンを押さなくても自動で保存されます。ブラウザで調べ物などの作業をしているとき、コピーした内容の一時保存場所として使用したりすると便利です。

私は、このツールをメモ書き用途として重宝していて、ちょっとしたToDoはこのPapierに残しています。

Papier-GoogleChrome拡張機能

メモ帳アプリとの使い分けをうまく分けることで、何気に作業が効率化できます。

Papier – Chrome ウェブストア

 

著者

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以上、「【2020年版】Chrome拡張機能でSEO対策や競合分析が効率的に!おすすめ7選+α」の記事をご紹介しました。参考になれば幸いです。

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