BtoBでマンガマーケティングは効果絶大かもしれない

BtoBでマンガマーケティングは効果絶大かもしれない

現在、BtoBのWebマーケティングを業務の傍らでインハウスで行っています。

マンガマーケティングを行い約2年が経過しました。
改めて、マンガマーケティングの費用対効果について実体験を元に整理しました。

結論から言うと、BtoBでもマンガによる訴求は”アリ”であり、かつ費用対効果の高い施策の1つだと感じています。
この結論に至った理由を以下に記載します。

スポンサーリンク
ADVERTISEMENT
スポンサーリンク

BtoB商材の特長

BtoB商材の特長に、商品やサービスが難しい点があります。顧客視点で考えると、BtoB商材は往々にして費用対効果が見え難いと感じています。 顧客にとっては商材を導入した後の成功イメージが湧き難いため、いつまでたっても情報収集段階で足踏みし、検討ステップに進まない状況が続いていることがあります。

BtoBのマンガマーケティングの3つのメリット

1.成功イメージが湧き易い【顧客視点】

例えば費用対効果がイメージし難い商品やサービスであっても、マンガで説明することで親しみ易い印象が持てるとともに、理解し易い表現で伝えることが可能になります。

2.一定レベルの営業スキルの質を確保できる【営業視点】

営業担当者のスキルは様々です。例えば自社/代理店の営業担当者、ベテラン/新人などによってスキルに差が出てきます。マンガコンテンツがあれば高度な営業スキルが不要になります。さらに経験が浅い(成功イメージを持っていない)新人の教育にも適しています。

3.費用対効果の高い施策になる(可能性がある)【コンテンツ視点】

BtoB商材の場合、1商品の息が長くなる傾向があります。また、商品やサービスが機能向上しても根本の付加価値の部分は変わらないことが多い特長があります。マンガコンテンツの完成度にもよりますが、一度創り上げたコンテンツ資産が何年も効果を発揮することも珍しくありません。

マンガマーケティングを検討する際の不安

マンガにすると自社の商品やサービスが安っぽく見られないか不安になることはないでしょうか。特に高額品やブランド力のある商品やサービスでは躊躇しがちです。

私自身、上記の不安をもっていましたが、最終的にはエイヤでマンガマーケティングを実施しました。費用対効果については下記に記載していきます。

マンガページのCV率はサイト平均の約2倍!

マンガページの過去2年間のCV率実績は下記の表のとおりでした。

BtoBサイトのマンガマーケティング効果

マンガページの効果をGoogleAnalyticsのアクセス解析で分析すると、

・CV(コンバージョン)率は、サイト平均の約2倍に!

・リスティング広告のランディングページでもサイト平均を上回る効果がある。

・マンガページを公開し2年が経過したが、まだCV率を維持できている。

結論、BtoBでマンガマーケティングはアリか。

私が関わっているBtoB商材では上述のとおり、非常に良い結果を残すことができています。もちろん、商品サービスの特長や置かれた環境により数字は変わってくるとは思いますが、BtoBにおいてマンガマーケティングは面白い施策の一つではないかと感じています。

マンガマーケティングの参考になる本

「Webマーケッター瞳シリーズ」は、私がWebマーケティングに目覚めたきっかけ本です。 初心者向けで非常にわかりやすいので参考までにご紹介します。今はシーズン1~4まで発売されています。マンガのため軽い気持ちで読み進めることができるので通勤電車での読書にも最適です。

マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳 シーズン1~4 合本版

【マンガ版】Webマーケッター瞳 シーズン1~4 合本版 (impress Digital Books)

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳 シーズン1

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳 シーズン2

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳 シーズン3

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳 シーズン4

以上、「BtoBでマンガマーケティングは効果絶大かもしれない」をご紹介しました。

参考になりましたら幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
更新情報をメールで受け取る
メールアドレスを登録すると新着記事や実践事例をメールでお送りします。また、ブログに書かないノウハウもお届けしていますので、BtoBマーケティングのヒントをお探しなら今すぐご登録ください。
(配信頻度は月に1回程度です)
メルマガサンプル
スポンサーリンク
ADVERTISEMENT

コメントする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ADVERTISEMENT