スターバックスが教えてくれた大切なこと -スタバとディズニーの共通点- vol.1

ディズニーランドの接客の素晴らしさは本としても何冊も出版されており知っている方が多いと思う。
また、先日テレビでディズニーランドの3.11震災時のスタッフの対応の特集が放映されていたけど、その番組をみて改めて感動された方も多いのではないでしょうか。
そこで、ちょっと視点を変えてスターバックスを見てみる。
スターバックスが好きな人も多いけど、スターバックスを好きな理由って人それぞれいろいろあると思う。
・コーヒーやフードが美味しいラブラブ
・あのちょっと贅沢な空間が好き音譜
・雰囲気が落ち着くひらめき電球
・接客がすき恋の矢
などなど。。
スターバックス好きディズニーランド好き
ではなぜこの2つは多くの人に好かれているのか?
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ボクは次のように考えます。
この2つの共通点は、”非日常的な体験の提供”とか”本物である”とかいろいろあると思うけど、ボクにとっての一番のポイントは「そこで働く人が好き」なところ。
要は“おもてなしの心”があるか否かってこと。
実は、ボクはスタバでアルバイトをしていた時期がありました。もう8年くらい前のことかな。
大学4年生のとき、就職が決まり落ち着いた5月か6月頃から卒業までのたった半年間だけですが、実際にスタバで働いて感じたことを書きます。
まず、スタバで働きたかった理由。
それはたった一つ。
それまで居酒屋やちょっとしたアパレルのバイトをしていたボクにとって、たまにコーヒーを飲みに行くスタバで受ける従業員の感じのよい接客態度が不思議でした。
「なんでどこのスタバへ行っても気持ちのよい接客をしてもらえるのだろうはてなマークいったいどんな従業員教育をしたらこうなるんだろう!?」って。
面接のとき、面接官の女性店長に話したことはまさにそのまんま直球ストレート野球
「スタバの接客に興味があります。スタバで働いている方がなんでそんなに接客がいいのか実際に働いて実感したいんです。あと半年後には卒業して東京へ行くので辞めなければなりませんがここで働かせてください」かおと想いを伝えました。
結果は合格アップ
でも、今から考えるとよく採用してくれたなって思うあせる
だって、大学4年の初夏、年明けには辞めなければならないから半年くらいしか働けない立場。。
自分が店長だったら、フツー採りたいとは思わないよね!?
そのときの女性店長、おそらく20代半ばから後半くらいの方だったかな。(違ってたらごめんなさい)
わかったわかったみたいな雰囲気を残しつつ、とびきりの笑顔で採用してくれました。
働き始めてから気づいたのですが、社員やアルバイトを問わずスターバックスでは「パッション」(=情熱=やる気)という言葉が職場で普通に飛び交っています。
そこで働く人は、スターバックスが好き!が前提で、後は、何かを得たい!とか、自分もお客様に気持ちよくなってもらう接客をしたい!コーヒーが好き!とか何らかの強い気持ちを持っている人が集まっているように感じました。
おそらくディズニーランドもディズニーランドが好き!が前提で、その他の強い気持ちを持っている人があの空間で働いているんじゃないかなニコニコ
おもてなしの心
これって、楽しく誇りを持って働いていない方からは感じにくいよね。
本来なら日本人の強みの部分であるはずなのにね。。
スタバとディズニーは共に「おもてなしの心」を持った方がたくさん集まっているところだと思いました。
おっと。
長くなってしまったので、続きはvol.2でパー

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スターバックスが教えてくれた大切なこと -スタバとディズニーの共通点- vol.2
~スタバ初勤務で教わったこと〜
スターバックスが教えてくれた大切なこと -スタバとディズニーの共通点- vol.3
~お客様との会話を重視するスターバックスの仕組み~

スタバとディズニーを知りたいときにお薦めの本

スターバックスもディズニーランドも数多くの本が出版されています。
スタバもディズニーも今まであまり読んだことがないという方は、入門編としては現場スタッフ目線から書かれている下記の本をおすすめします。

【スターバックス】

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語
黒石 和宏
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 167,611
※アルバイトで入社し、店長、エリアマネージャー、構造改革リーダーを歴任した現場の方の著書。スターバックスについて書かれた本は数あれど、日本法人について書かれた本は実は少ない。スターバックスの組織論・人材マネジメントについて現場目線で書かれている。

【ディズニーランド】

※ディズニーの元キャストが語るディズニーの教育法。平易な文章であるため本をあまり読まない方でも読めると思います。

ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」―心の奥を優しく揺さぶるサービスって、こういうことなんだ!
加賀屋克美
こう書房
売り上げランキング: 28,348
※上記とおなじく元キャストが語るディズニーへの「想い」。平易な文章ですが「想い」が伝わってきます。これを読むとディズニーで働いているキャストがさらに好きになると思います。

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