職業、企業内診断士―アサヒビールグループ診断士の会の挑戦

本の紹介です。
これは、アサヒビールグループに勤める企業内診断士の活動内容を紹介する一冊。
独立診断士の本はちまたに存在するのですが、本書は企業内診断士の立場では何ができるのかを具体的に書かれており、リアリティを感じます。
私自身もそうなのですが、診断士受験生にとっては、資格取得後のイメージを明確に描くことができ、長い受験期間のモチベーションアップと維持にもつながります。
また、アサヒビールグループに勤める企業内診断士の方の、会社の経営層をも巻き込んだ情熱と行動力に感動しました。
ちょっと話はそれるのですが、本書の中で「子どもと大人の違い」を子どもに説明することについて語られているところがありました。それは、聖路加国際病院の日野原重明先生曰く、
・子どもは、自分のために命をしっかりつかいなさい。

・大人になったら、人のため、世のために役立つことをやりなさい。

私は、自分の人生は3部作で考えています。
第1章である30歳までは、自分の成長のため。
第2章の30年は、子どもと家族と一緒に成長するため。
最終章は、次世代の人や住んでいる地域に貢献するため。
現在30歳、独身。まぁ既に遅れそうな感がありますが(笑)かおあせる
日々、前向きにワクワクしながら生活しています。

職業、企業内診断士―アサヒビールグループ診断士の会の挑戦/アサヒビールグループ診断士の会
¥1,575
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