【事例】SEO対策の実務(vol.3) | BtoB商材でSEO効果が出た2つの施策

SEO対策について、私が担当しているBtoB商材の製品サイトで実際に行った結果を経験談とともにメモ書きとして残しておきます。

以前(2012年2月)のブログでは、2011年10月~12月のSEO対策の取り組みを記載しました。
【事例】SEO対策の実務(vol.2) | ニッチなBtoB商材の取り組み
今回はその後の取り組みと成果を記載します。

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■SEO事例 – 特殊業界向けのニッチなBtoB製品の事例 –

SEO対象サイト:BtoB製品の製品情報サイト(特殊業界向けのニッチ製品)
目的:ターゲットキーワード3種の上位表示による新規ユーザーの獲得、検索エンジン経由でのアクセスアップ
施策期間:2011年10月~
予算:非公開(自社にて対策実施)
SEO対象ユーザー層:(当社製品を知らないが)曖昧なカテゴリ検索で情報を入手しようとしている層、新規購入検討層、他社商品使用層

SEO対策の実務スケジュール

1.サイト外部対策(2月)
2.定期的なサイト更新(2~4月)
※10月~12月の取り組みは、過去記事を参照のこと。

SEO対策結果 – ターゲットキーワードの掲載順位の推移 –

・メインターゲットキーワード「A、B、C」 ※仮でA、B、Cとしています。
A)12月:約70位→ 1月:約60位→ 3月:約30位→ 5月:約10位
B)12月~5月:1位
C)12月:約50位→ 1月:約20位→ 3月:約30位→ 5月:約30位

※「A」は本気でターゲットにし具体的に施策を実行しました。
「C」は意識としては持ちつつも、具体的な対策を行ってはいませんでした。

SEO対策の実務 – 実際に行った施策 –

【2~3月】実施したサイト外部対策
・外部からの被リンク数の増加。
→業界向けの専門ポータルサイトのいくつかに製品を無料登録し外部からのリンクを増やした。また、登録の際に意識的にターゲットキーワードを盛り込んだ。
※巷で言われているブラックSEOというものには手を出しておりません。

【2~4月】定期的なサイト更新
・誤記修正などの微修正も含め、月に定期的(月に2回)の更新の継続。
→Googleの検索アルゴリズムでは更新頻度の重要性も語られるため意識的に月に2回の更新を行った。なぜ月に2回かと言うと、Googleの検索ロボットが自社サイトに訪れる周期がおよそ10日~2週間ということがわかっていた為。

SEO対策の所感 – どんな対策が有効か? –

私はSEO対策のプロではありません。あくまでWebマーケティングの一担当者の意見であることをご了承ください。

◆どんな対策が有効なのか?
この半年間の取り組みを経て、私自身は下記の2点が重要だと感じています。

・キーワードやクリエイティブの「一貫性」
→自社サイトはもちろん、外部のリンク元ページにおいても、キーワードやクリエイティブに「一貫性」を持たせること。

・頻繁かつ定期的なサイト更新
→私のサイトの場合は、Googleの検索ロボットの巡回期間を分析した結果、月に2回のサイト更新を心がけています。

#もちろん、Googleが発行している検索エンジン最適化スターター ガイドに書いてあることは8割方押さえているという前提です。

今後の方針

「頻繁なサイト更新」と「良質なコンテンツの公開」を軸にします。
Googleの目指す方向性を考慮すると、SEO対策を深く意識するよりも「SEO≒コンテンツ戦略」と捉えた方が間違いがないと考えているからです。既に仕込み中ですが、これから年内にかけて良質なコンテンツを順次公開していく予定です。

当たり前の結論となってしまい恐縮です。。
長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。

以上、「【事例】SEO対策の実務(vol.3) | BtoB商材でSEO効果が出た2つの施策」の記事を紹介しました。

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