BtoB商品でニッチトップを狙う「第2回:ターゲットキーワードの選定に最適な3C分析」

BtoBのニッチ商品でトップを狙うため、少ない予算で費用対効果の高いWebマーケティング戦略を実施するためには何をすればよいでしょうか。

前回は、ニッチ商品のWebマーケティング戦略は、顕在層の一本釣りと記載しました。
今回は、戦略的なターゲットキーワードの見極め方のポイントを記載します。

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3C分析でターゲットキーワードを選定

マーケティングで一般的なフレームワークの3C分析ですが、WEB戦略上も非常に有効活用できる手法です。

◆市場分析(Customer)=潜在市場の確認と、市場ニーズの確認

市場ではどんなキーワードで検索されているか? 検討しているキーワードは本当に市場ニーズがあるか?


無料の「Google AdWords」を活用しています。自社分析と競合分析で炙り出たキーワード候補で検索することで派生キーワードと検索ボリュームを確認できます。

また、リスティングを行っている場合は、Google Analyticsなどの分析ツールで有料検索キーワードを分析することも効果的な方法の一つです。

◆自社分析(Company)=自社の強みの確認

自社のWEBサイトで流入の多いキーワードは何か?

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Google Analyticsなどを利用すれば、自然検索での流入数が把握できるため、的確に分析可能です。

◆競合分析(Competitor)=自社の弱みの確認

競合他社が流入を確保しているキーワードは何か?

SEOツール

私は無料の「SEOツール(上図)」を利用していますが、HTMLソースも直接確認しています。チェックすべきポイントは、title,H1,H2,keywordタグや含有キーワードなどです。

まとめ

前回、ニッチ商品のWebマーケティング戦略は顕在層の一本釣りと記載し、今回はターゲットキーワードの具体的な選定方法について記載しました。ターゲット層を顕在層に絞ることでキーワードもまた絞り込みやすくなるのではないでしょうか。
上記は私自身が活用している手法ですが、ニッチトップを狙う方にとって少しでも参考になれば幸いです。また、他に良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただければ嬉しいです。

次回は、選定したターゲットキーワードを利用していかに集客するかについて紹介します。

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