BtoBのニッチ市場の情報収集を効率的に行う2つの方法

BtoBのニッチ市場の情報収集を効率的に行う2つの方法

BtoBのニッチ市場を戦場にしている方は、業界や競合他社の情報収集に時間がかかっていないでしょうか。
もしくは、あまり意識していないこともあるのではないでしょうか。

ニッチ市場の情報は、ネットでも話題にされにくく、例え業界や競合他社が何らかのアクションを行っていたとしてもタイムリーに把握することが難しい状況におかれています。
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ニッチ市場の情報収集は大変

ニッチ市場は、市場・業界・競合他社の情報全てにおいてネット上で話題になりにくいため、

 ネット検索しても、情報を入手し難い

 新聞やニュースサイトの記事になる頻度が低い

かといって気にしないでいると、いつの間にか重要な動きがある

つまり、ニッチ市場の特性である限られた情報は、こちらから能動的に探すことは非効率なのです。
従って、情報収集を効率的に行うためには「キーワード登録による自動情報収集」をお勧めします。

キーワード登録による自動情報収集の2つの方法

 

1.日経テレコン21 (日本経済新聞デジタルメディア)

日経テレコン21は、日本経済新聞社が提供する日本最大級のビジネスデータベースサービス。月額料金は安くありませんが、主要な日経紙を横断してキーワード登録した記事を自動収集することができます。私は毎日かかさずチェックしています。

【利用できるサービス】
・ 日経速報ニュースの閲覧
・ 日本経済新聞(朝刊/夕刊/地方面)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧
・ 過去1年分の新聞記事検索

日経テレコン21

日経テレコン21
価格:無料(アプリは無料)

2.Googleアラート&Googleリーダー

ニッチ市場の場合、そもそも情報の発信頻度が少ないため、日経テレコンで情報が取れることは稀です。だから、私は日経テレコンと同時にGoogleアラートとGoogleリーダーを併用しています。(追記:Googleリーダーは2013年7月現在、サービスを終了しています)

Googleアラート
Google アラートは、指定のキーワードに関連する最新の Google 検索結果(ウェブ、ニュースなど)をメールで配信するサービス。日経記事にはならないニッチな情報も裾野を広げて拾うことが可能です。

Googleリーダー
Google リーダーは、Webベースのフィードリーダーであり、オンラインまたはオフラインでAtomおよびRSSのフィードを読むことができるサービス。私は、上記のGoogleアラートの配信先をGoogleリーダーにしています。

最後に

キーワード登録による情報収集方法をご紹介しましたが、上記の2つの方法はあくまで2次情報です。

並行して自分の足で見聞きして1次情報を集めることが重要なことは言うまでもありません。

「情報は現場にゴロゴロ転がっている」

この想いを強く持っていることだけは、誤解のないように最後に強調しておきます。


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